テスト施工事例 04
背景・ご要望
「道路や隣家からの視線が気になる」というお悩みから始まった目隠しフェンスの事例です。プライバシーは確保したいけれど、閉塞感は出したくない、風通しも残したい、という細やかなご要望をいただきました。防犯面での安心感も求められていました。
施工内容
気になる方向を中心に、目線の高さをカバーするフェンスを設置しました。板と板の間に適度な隙間を設けることで、視線をさえぎりつつ風と光を通す設計としています。柱はしっかりと基礎で固定し、強風にも耐えられる構造にしました。
こだわり・使用素材
フェンス材は色あせに強いアルミ形材を採用し、メンテナンスの手間を抑えました。カラーは建物の外壁となじむ落ち着いた色を選定しています。隙間の幅は現地で見え方を確認しながら微調整し、圧迫感の出ない絶妙なバランスに仕上げました。
工期を終えて
基礎の位置出しから丁寧に進め、ラインの通ったすっきりとした仕上がりになりました。「安心して庭で過ごせるようになった」とご満足いただけました。目隠しと開放感、その両立を大切にした施工です。